

たとえばこんな時、あなたのお力になれます。

「労災事故で従業員が負傷してしまった…!」
不幸にも労災事故が発生してしまった時、まず弁護士探しから始めていると、どうしても初期対応が遅くなってしまいます。その結果、スピーディーな対応ができず問題が長引いてしまったり、誠意がないと思われて不利な状況に陥ったり。顧問弁護士がいれば、超初期の対応から相談できるので安心です。

「この契約書の内容が法令に違反していないか心配…」
顧問弁護士がいれば、事前に契約内容をチェックさせたり、相談したりすることができます。トラブルが起きる前に法の専門家に相談ができるので、トラブルの予防やコンプライアンス対策にもぴったりです。

「会社のことを一から説明しなくていいので楽」
顧問弁護士とは長いお付き合いになりますので、当然御社のビジネスに対する理解も深くなって参ります。そして、何か問題が生じた際も、御社のことを第一に考え、ビジネスの実態に合った解決方法を選択することができます。案件ごとに毎回弁護士が変わると時間もかかります。
御社のビジネスや前提条件等について一から伝える必要があり、とても非効率です。顧問弁護士は法律の専門家であるだけでなく、御社の一番の理解者としていつもお傍にいます。


ファイルを挿入するだけで、約1分で問題点を抽出できるのはもちろん、契約書の作成も可能です。
契約書の内容は、売り手有利にするか/買い手有利にするかを選択することができるので、取引に最適な契約書を手早く作成することができます。
このAIシステムは、弁護士が日常業務に活用しているのはもちろん、大手企業の法務部でも採用されています。

しかし、私どもは中小企業経営の支援を行っていきたいという思いから、経営についての学びにも貪欲です。特にランチェスター経営戦略に関しては、日々学び、異業種の経営者の方とともに学びを深めています。
ランチェスター経営が気になる方、特定の分野で抜きんでることで地域1位を目指していきたい方など、戦略的な経営をしながら法的サポートを受けたい…という起業家の方にもご好評いただいています。

当事務所は一般社団法人融資コンサルタント協会の会員でもあるため、安心してご相談いただけるのではないかと思います。

弁護士の中には気になることがあっても質問しにくかったりする先生もいるようです。
当事務所では、フラットな対話を重ねることでより正確に、スピーディーに事案の全貌を掴むことができることから、お客様との対話を何より重視しています。誰からも気軽にお声かけいただける身近な存在でいます。

弁護士の中には気になることがあっても質問しにくかったりする先生もいるようです。
当事務所では、フラットな対話を重ねることでより正確に、スピーディーに事案の全貌を掴むことができることから、お客様との対話を何より重視しています。誰からも気軽にお声かけいただける身近な存在でいます。

たとえばこんな場面で力になっています。

「現場で社員が勤務中に労災事故が発生。怪我を負ったのは、会社側の責任では…?」社員が弁護士を付け、安全配慮義務違反で会社を訴えたケース。
もちろん会社にとっても、大切な社員が不慮の事故に巻き込まれたことは痛ましいことだと思います。ですが、法的に適正な範囲での損害の補償を行うために、会社側も専門家のアドバイスを受ける必要があります。
日頃からから法令順守し安全管理に努めることはもちろん、もしも常識を逸脱したような金額や内容の補償を求められた場合に対抗できるように準備をしておくことで会社のリスクを減らすことができます。

「パワハラで辞めさせられた」「本当は辞めたくなかった」自己都合退職をしたはずの社員から、不当解雇だと訴えられたケース。
納得して自己都合退職をしたはずだったのに、後になってパワハラやセクハラの存在を訴えたり、不当解雇だと訴えられたりされるトラブルが増えています。退職前か、退職後か?退職金はもらっているか?など、状況に応じて対応は異なりますが、解雇や退職に関する思いの食い違いで、社員と会社が争うことはよくあります。
ケースバイケースではありますが、一般的には長期化することで会社の信用を失うことにもなりかねませんので、一定程度の金銭の支払いで納得していただけるよう弁護士がサポートをしながら早期決着を目指します。

「今までにないビジネスを始めるので契約書が必要」「もう何年も契約書を見直していなかったので、改定したい…」「もっとこうすればよかった…」
長年使っている書式が、今の契約実体と合っているとは限りません。不利になるような内容はないか?現実のフローとの食い違いはないか?一度チェックしてみることをおすすめします。現実的には、トラブルやクレームが発生したことがきっかけで契約書を変える…という方も多いです。
その場合はスムーズに対処させていただきます。
ですが、無用なトラブルを未然に防ぐためにも、古い契約書を使っていたり、ひとつの雛型を様々な契約で使いまわしていたり、取引内容にあった契約書を作成していない場合は、何かほころびがないか一度ご相談いただくのがオススメです。
また、新しい取引先との契約や、新システムの導入、新規事業スタートなどのタイミングで、新たに契約書を作成してほしい…というニーズも増えています。
AIシステムを活用した契約書作成では、従来よりも格段に手早く契約書を作成することができます。


サービス内容の充実度により、3コースご用意しております。
| 顧問料 | 月5万5000円 | 月11万円 | 月16万5000円 |
|---|---|---|---|
| 法律相談 | 月15時間まで無料 | 月30時間まで無料 | 無制限 |
| 契約書の作成 | 簡易なものであれば無料 | 月5通までAIによるチェック | AIによるチェック、作成無制限 |
| 着金・報酬の割引 | × | 10パーセント | 15パーセント |
| 従業員個人の相談 | ○ | ○ | ○ |
| 研修講師 | 交通費+日当 | 無料(交通費のみ) | 無料(交通費のみ) |
| 提携税理士・社労士への無料相談 | × | × | ○ |
| 融資に関するアドバイス | × | × | ○ |
| 経営に関するアドバイス | × | × | ○ |

Q.まだ会社を設立したばかり/これから設立するところなのですが、顧問弁護士は必要ですか?
A.法的なサポートの必要性は企業規模の大小とはまったく関係がありません。たった1件の労災事故や取引先とのトラブルが経営を揺るがす事態に発展することもあるので、小さな会社様でもすぐ相談できる先を持っていることはメリットがあります。もちろん、そこまで必要性を感じない場合は、スポットの相談でも事足りることもございます。
Q.こんなことを弁護士に相談するのが適切なのか分からないのですが…
A.お気軽にご相談ください。お話しいただくことで、何か助けになることがあるかもしれません。争いが起きる前に相談いただくことで、無用なトラブルを避けることもできます。こんな小さなことで…と躊躇されず、ぜひお気軽にお声かけください。
Q.相談回数に制限はありますか?
A.顧問弁護士契約では時間数や契約書件数に限りがあるコースと、無制限のコースがございます。最適なコースをご提案させていただきますので、まずは会社の状況などを一度ご相談ください。
Q.経営に関するアドバイスももらえますか?
A.相談時間数の関係から、上位コースのみ経営アドバイス付きとなっています。本業は弁護士ですが、ランチェスター経営戦略や資金調達に関するご相談など、中小企業経営者様には私が持てる知識や経験を使ってあらゆるサポートがしたいと考えています。弁護士だからこんな相談はNGといったものはないので、顧問弁護士となった以上は「とりあえず宮内に聞いてみよう」と思ってお気軽に連絡いただけたら嬉しいです。
Q.プライベートで起きた争いごとに関する相談もできますか?
A.もちろん、お受けできます。具体的には従業員様の離婚問題、業務外で起こした交通事故、お子さんが他人ものを壊してしまった…など、社長、役員はもちろん従業員様の身の回りの法律相談にも乗ることができます。(料金等が別途必要なケースがございます)



